悪いか、文句あるかぁ

あんじょじょあじゃーす☆FMO難民の日々

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東アジアカップ総評

2分1敗

散々な結果だったが、何も心配することはない。
こうなった要因は至極単純なのだ。

まず第一に、アジアで良い成績を残したジーコやザックはW杯では散々だった、ということ。
これには戦術に問題がある。
アジアの中では日本はトップ4に入る強豪国だ。
ゆえに、ほとんどの相手は引いて守るカウンターサッカーを仕掛けてくる。
それを崩すにはパスサッカーが一番効果的だ。
だからジーコやザックはアジアで勝てた。

ハリルホジッチはと言うと、徹底的なまでのフィジカル重視サッカーだ。
W杯で勝つためには、フィジカルが必要不可欠だということを知っているのだ。
これがW杯で結果を残したハリルと残していないジーコやザックとの違いだ。
思えばオシムもフィジカル(考えて走るサッカー)を大事にしていたね。オシムもW杯で結果を残したゆえだろう。

だから今回の東アジアカップもフィジカル重視のA代表に抜擢できる人材発掘の面が強かった。
選出メンバーを見てもそれが良く分かる筈だ。
ゲームメイクに秀でた選手も柴崎ぐらいだろうか。もしくは宇佐美か。
A代表ですら引いて守るシンガポール相手に苦戦していたのだから、付け焼刃で人材発掘の面が強かった今回は更に厳しい戦いを強いられた。
もちろん疲労もあったが。

ハリルの課題は引いて守る相手を崩す、アジアでの戦い方にあるだろう。
ただしそこまで深刻になることはない。そこはサンフレッチェ広島の青山を入れれば即座に解決するはずだ。
ボクの予想では近いうちにまた青山はA代表に復帰するだろう。
そして、あとはW杯の戦い方を熟知しているハリルに任せればいいのだ。
W杯常連の強豪国と対等に戦おうとするなら正攻法では到底倒せない。
やはりフィジカル重視のカウンターサッカーを身につけなければならないだろう。
W杯ベスト16入りした岡田監督もそうだった。
あの時はPK戦の末、パラグアイに敗れた。
そのパラグアイはスペインに0-1で敗れた。
そのスペインが優勝した。
どうだろう、ベスト4、いや本当にあと少しで頂上に手の届く場所にいたのではないか?
W杯まで散々で、付け焼刃的なフィジカルカウンターサッカーだったのに、だ。
そう、日本人だってやれるはずなんだ。それだけの力を秘めているんだ。
日本人だから体格的に劣るという言い訳はもうやめよう。
それを払拭してくれるだけの監督が来たのだから。

結論。
アジア相手に青山敏弘。
強豪相手にはフィジカル的に負けないワントップのFWが必要。(岡田W杯の時の本田のような)
岡崎がプレミアでさらにフィジカル強化してくれるか、はたまた本田か、大迫にも期待したい。

| 戯言 | 13:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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