悪いか、文句あるかぁ

あんじょじょあじゃーす☆FMO難民の日々

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今場所の大相撲が面白い

特に平幕で熱戦が目立ち、観客を沸かせている。

若手の台頭や、個性ある相撲を取る力士が増えてきたのもあるが
やはり観客が多いことが、その大きな要因ではないだろうか。

今年始めの初場所、両国国技館というのもあるが
稀勢の里の綱取りや、遠藤の人気もお客さんが足を運んだ一つであろう。
また、力士たちもその大勢の観客の期待に大いに応えてくれていると思う。
(稀勢の里は残念だったが)

その中でも、6年ぶりの返り入幕を果たし、連日会場を沸かせている里山関を今回はピックアップしたいと思う。

新入幕から幕下陥落にかけて見られた廻しにこだわらない相撲から徹底した前ミツ相撲に転換したことで再入幕を掴んだ。カムバックに要した37場所は、和歌乃山の28場所を抜いて、昭和以降最長ブランクである。

小柄ながら一つだけ自分の武器を持ち、そこをひたすら磨く姿勢
それを実現するための努力
幕下まで落ち、十両に上がってはまた落ちを繰り返していた忍耐力
それらのモチベーション・向上心を失わない相撲に対する愛

里山という力士の生き様は、相撲だけではない、人生とは何かを私達は教えられている気がする。
そんな関取である。

こんなエピソードもある。
2013年11月場所中、里山の無理してばかりの相撲を見かねた尾上は外食の席で「怪我でもすれば関取の座も失うぞ。嫁さん路頭に迷わす気か!?」と諫めるも、同席していた夫人本人が「お金とかじゃないんです。」[4]と反論し、これが里山の再入幕への原動力となった。

ちなみに補足しておくと、「関取」というのは十両から幕内までの総称である。幕下まで下がってしまうと「関取」ではなくなる。
関取であるかないかではまったくの別世界である。
関取になれば部屋を借り一人暮らしで相撲部屋に通えることを許され、給料も確か100万は超えると聞く。(月収)
そういった事情がありながらの里山夫人の発言。
なんという愛であろうか。
精一杯相撲を取らせてあげたいという夫への愛、相撲自体への愛。

2人は日大相撲部出身で、夫人にはアジア女子選手権優勝の経験もある。
「実は妊娠5カ月です。子どもが相撲をやりたいと言ったら夫婦で教えてあげたい」と報告した。
里山は新婦の魅力を「相撲が強い。同じ左四つで、たまに夜、組んだりしている。
まわしを切るのがうまいので勉強になる」と話し、報道陣の笑いを誘った。


どおりで女相撲のような取り方をするわけだ。
精神面だけではなく、技術面でも夫人がサポートしている徹底ぶりである。

こんな相撲愛が感じられる二人の子供の将来が今から楽しみである。


最後に今場所の里山をいくつかGIF画像で貼っていこうと思う。
容量制限により画質も悪く短いのしか貼れないがご了承願いたい。
もっと綺麗に観たい方はゼヒ大相撲中継を観ようではないか。
どの力士も期待を裏切らない闘志を見せてくれるはず!
それでは、また次回!


satoyama04.gif
徹底した戦い方はまさに業師である

satoyama02.gif
業師であり小兵でありながらも真っ向から勝負する姿勢が人気の要因でもある。

satoyama.gif
決まり手が一本背負いとアナウンスがあった瞬間の歓声たるや。
日に日に里山への応援が多くなっているのが実感できる。





あ、最後に一つ。
ミキティが【芸能】 藤本美貴、「私の恋愛が世の中の人に迷惑をかけたの?」…報道するマスコミを批判
こんな持論を展開しているようですが
自分のことを切り売りしてお金稼いできた連中が、都合の悪い時だけ一般人ぶってプライベートがどうこう言う資格は無いと思う。

最近多いですよね、芸能人が写真撮るなだのなんだの。
今の若い芸能人たちは、
↓の二人を見習うべきだと思う。

撮られながら撮る!ぐらいの意気でいかなきゃねw

(※クリックで拡大)
amarec(20140124-140416).jpeg

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| SUMOU | 14:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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